小倉秀夫弁護士とモトケンの絡みに関する発言を集めてみました。
 現状の理解の参考になると思われるからです。

 とりあえず、

 小倉弁護士のブログ(la_causette)のエントリの中から関係のありそうなエントリ
 元検弁護士のつぶやきの中から関係のありそうなエントリと最近の小倉弁護士のコメント
 上記二つのブログエントリのはてなブックマーク中の私と小倉弁護士のコメント
 bewaad.comの「医療過誤における「刑事免責」問題について小倉弁護士のご意見に賛成します。」と「続・医療過誤における「刑事免責」問題について小倉弁護士のご意見に賛成します。(後編)」の二つのエントリの中の小倉弁護士のコメント

を拾ってみました。

 関係がほとんどないものもあれば、大事な発言を落としているかもしれませんし、以上のほかのブログにおける発言までは手が回っていませんが、大体の流れはつかめるのではないかと思います。

 なお、この発言集の各エントリの作成日付は、発言日付にしていますが、日付までしかわからない発言もありますので、先後関係が違っている場合もあるかも知れません。

労働環境に関する問題は労使関係の問題と考えるのが筋のはてブコメント

# 2008年06月11日 OguraHideo OguraHideo

まあ、ストライキは団体交渉の一手段であってすべてではないですから。

現状の改善に現実につながる議論がきちんと行われない場を「レベルが高い」と評価することにとても違和感ありのはてブコメント

2008年06月12日 OguraHideo OguraHideo

↓モトケンブログのコメント欄の実情を見た上で「賛成してくれないだけ」と言っている?

刑事罰は業界を崩壊させるのかのはてブコメント

# 2008年06月16日 OguraHideo OguraHideo

患者を取り違えて手術したり,1ヶ月分の量の薬剤を1日で投与したりすれば人は死ぬ。こういうものを回避させないためには刑事免責を推し進めるべきでしょうか。

刑事罰は業界を崩壊させ得る-はてブコメント

2008年06月15日 OguraHideo

この例で、積んでいるのが児童であって、1週間に1~2人が脳挫傷で死亡するということであった場合はどう考えるのでしょうか。。

 最初は、器物損壊に過失犯はないという指摘だったと思いますが、私の

過積載は明文規定違反。未必の故意を認定可能。ただしあくまでも例え話。リアリティは度外視。

を受けて、変えたみたいです。

業界を崩壊させるほどの蓋然性ありや-はてブコメント

2008年06月17日 OguraHideo

↓安田先生が逮捕・起訴され有罪となったことについての弁護士内部での受け止め方って、福島大野病院事件についての医師たちの受け止め方と勝るとも劣らないものがあるのですが、部外者には判りにくいかもしれません

誰に聞けばよいのかを明示するところから始めたら?-はてブコメント

# 2008年06月20日 OguraHideo

検察が起訴をしたに過ぎない段階で弁護士に対する信頼まで失せてしまう人たち相手にできることってないと思いますが。

犯罪被害者・遺族も抗議-はてブコメント

# 2008年07月09日 OguraHideo

すっかり「集中砲火」で異論を封殺する体制が定着したってことでしょうか?

5分ルール?-はてブコメント

2008年06月30日 OguraHideo

あいかわらず、コメント欄では医師に治外法権をよこせというお話がされていますね。

働く時間

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応報感情の処置-はてブコメント

2008年07月07日 motoken01

違うと思いますよ。無視も軽視もしてないし。どこの話でしょ?しかし意味がわかりにくい文章ですな。「これを積極的に」の「これ」ってなんでしょ?

このブログのコメント欄について-はてブコメント

2008年07月14日 OguraHideo

「2ちゃんねる化宣言」でしょうか。

「医療行為はartだから、ミスをしたとして医師を糾弾するのはおかしい」という意見について-はてブコメント

# 2008年07月17日 OguraHideo

↓そりゃ、イチローが空振りしても人は死にませんから。/「お医者様に診察してもらえれば、もう死んでも構わない」と全国民が思ってくれなければ医師を務められないという人には医師は勤まらないのではないかなあ

医療崩壊を防ぐため、どの型の血液を輸血するか勘に頼ってもよいということにすべきか。-はてブコメント

# 2008年07月18日 OguraHideo

全ての、またはわざとではない全ての医療ミスを免責せよといっている数多の医療系コメンテーターは、この種の医療ミスも免責させようとしているのです。/↑医療過誤で実際に有罪となった裁判例を見て下さい。

2008年07月18日 motoken01

>数多の医療系コメンテーターは、この種の医療ミスも免責させようとしているのです。 うちの常連さんにはそこまで言う人はいないはずです。そもそも看護師のミスは議論の対象になってないし。

その「一部」がどのようなポジションの人を含むのかはとても重要-はてブコメント

2008年07月22日 OguraHideo

↓「どんなミスをしてどんな目に遭わされても笑って許すから、適当にやって」と額に書いてお医者様に見てもらおうとは思わないです。/↑茶化すのはお医者様の特権ということですね。

医療側は刑事免責の主張にこだわるべきか-はてブコメント

2008年07月23日 OguraHideo

現場の医師や看護師に対して警察風情が取り調べることは許せないから刑事免責!って話だと、病院内での強姦・強制わいせつ等も免責せよ!って話に繋がりやすいですね。

2008年07月23日 motoken01

↓どこをどう読めばそういう話になるのかさっぱりわかりません。

魚拓

大野病院事件問題と検察審査会-はてブコメント

2008年07月23日 OguraHideo

矢部先生は、検察官時代、そういう目的で、本来必要のない被疑者を逮捕・勾留していたのでしょうか?

2008年07月23日 motoken01

脊髄反射したけど、子どもの喧嘩なので削除しました(^^;

医療過誤における「刑事免責」問題について小倉弁護士のご意見に賛成します。

OguraHideo 2008/07/26 00:43

医療過誤に付き業務上過失致死罪が適用されて有罪となった裁判例をみれば、「確率的事象」云々とは無関係のものがほとんどであることがわかります。

堀江被告人、控訴審も実刑-はてブコメント

2008年07月25日 OguraHideo

医師には凄く甘いのに、IT企業の経営者には結構厳しいのですね。情状といっても、量刑相場との乖離を指摘する主張なら、第1審有罪の否認事件でも普通に行うと思いますが。

2008年07月25日 motoken01

小倉先生の誤読に基づく印象操作と同様に、普通に行われているということと説得力の有無は別問題だと思います。

日本医学会における議論-はてブコメント

# 2008年07月31日 OguraHideo

その解釈だと文意が繋がらないと思いますが。

日本産科婦人科学会における「正当な業務の遂行として行った医療」の意味-はてブコメント

# 2008年08月02日 OguraHideo

↓ 単純に読み手の問題だと思いますが。「お医者様がそんなことを言うはずがない」として自分たちの要求がなかったことにされているお医者様も不憫です。

 最初に、現時点における la_causette の最新エントリである

 日本産科婦人科学会における「正当な業務の遂行として行った医療」の意味

を取り上げます。

甲のAという発言を批判するときには、甲に直接コンタクトをとって、前もって、Aという発言の真意を確認する覚悟はできているのか。-はてブコメント

# 2008年08月03日 OguraHideo

↓私は、医療過誤について不適切な起訴を回避するための具体的かつ現実的方策まですでに提示していますが。/反論されて逆ギレするならネガティブはてブコメントつけなければいいのに。

# 2008年08月04日 motoken01

100字じゃ足らないので^^ 詳細はこちら>http://www.yabelab.net/ogura-watch/2008/08/03-230321.php

 今回は、la_causette の

 法令用語の使われ方くらい調べればいいのに。

 についてです。

 このエントリは、前段と後段に分かれています。全然別のことが書いてあります。
 だからどうだというつもりはありません(^^)

続・医療過誤における「刑事免責」問題について小倉弁護士のご意見に賛成します。(後編)

OguraHideoOguraHideo 2008/08/07 01:35

神田橋先生には申し訳ないのですが、自分たち医師達から見て無実だと思われる事案について起訴がなされた例が1件あるだけで当該刑罰法規に関して医師を免責せよ、さもなくば逃散だ、そうなれば困るのはお前らであって、俺たち医師は何にも困らないという一種の脅しが公然と行われる昨今、この脅しに屈した場合に、医療行為の過程で医師が女性の胸等に触ったにせよ、医師達から見て通常の医療行為の一環であり無実だと思われる事案について起訴がなされた例が1件生じた場合に、当該刑罰法規に関して医師を免責せよ、さもなくば逃散だ、そうなれば困るのはお前らであって、俺たち医師は何にも困らないという一種の脅しが公然と行われることはあり得ないと言うことは、何をもって信じたらよいのでしょうか。
 「俺たちの要求を丸呑みしなければ逃散だ。そうなれば困るのはお前らであって、俺たち医師は何にも困らない」という一種の脅しは、要求事項が倫理的に正しいことを必要としていないように思います。

 本館ブログにおける小倉秀夫弁護士のコメントです。

Guidelines 「for the NHS」では?

 関連ブログエントリは以下のとおり。

 極めて不完全なものではありますが、私と小倉弁護士の絡みの経緯に関係しそうな発言集を作ってみました。

 今回は、la_causette の「矢部善朗弁護士はどこへ行く。」についてです。

 la_causette の「不条理な脅しには屈してはいけない」について意見を述べます。

 小倉弁護士が、本館ブログについて、しきりに「レベル」を問題にされてます。

 la_causette の「医師不足の時ほど」についての簡単な感想です。

 「医師不足の時ほど」の追記に関するものです。

 la_causette の Guidelines 「for the NHS」では? に関するエントリです。

 la_causette の「建設的な時間の使い方」についてですが、たしかに建設的な時間の使い方は大事だと思います。

 内容的には、毎度おなじみの印象操作とだけ言えば足りると思いますが、一言だけ言えば

 a_causette の「匿名電子掲示板上で、自分の会社を非難する書き込みを発見した場合にどうすべきか」において、小倉弁護士は、企業の法務部の対応として、以下のとおり助言されている。

 私には関係のない話です。
 la_causette の「矢部弁護士は,何のために弁護士生命を賭けているのでしょうか。」についてです。

 la_causette の「一度覚えたキーワードにすがる人々」についてです。

今に始まったことではないのですが、la_causette の「きくりさんのコメントを紹介」は露骨過ぎるなと思いつつ、若干コメントします。

 la_causette の「嘘をついた人より,嘘を指摘した人にすごむ人」についてですが、

 最近、別館のお目汚しブログで小倉弁護士を強く批判しておりますので、私のことを小倉弁護士が批判している医療側の意見の賛同者であるとお考えの方もおられるかも知れませんが、必ずしもそうではありません。

 la_causette の「きくりさんのコメントを紹介」関連エントリです。
 すでに、「小倉弁護士のダブスタは」で触れていますが、その後の経緯を含めて追記です。

 bewaad.com で、私と小倉弁護士の議論が取り上げられていました。

 la_causette の「いまさら「旧過失論」に戻っていいの?」についてです。

デマの効果

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 la_causette の「デマの効果」にとりあえず一言。

 la_causette の「診療科目ごとの訴訟リスク」についてです。

 la_causette の「民事訴訟提起率で起訴率を占うことの愚かしさ」についてです。
 ごまかすのに必死で痛々しい限りです。

 la_causette の「匿名社会で通用している手法を実名ブロガーが使うことのリスク」についてです。
 そろそろ不毛だなと思ってるんですが(^^;

 あえてエントリとしてトラックバックするほどの内容ではないのですが、
 la_causette の「旧過失論と回避可能性」についてです。

 la_causette の「免責特権を付与せよとの立法要求を支える立法事実はありやなしや」についてです。

 毎度毎度代わり映えのしないエントリですが、それは私のせいじゃありません。
 小倉せんせーのせいです(^^;

 la_causette の「医師一人あたりの医療費のGDP比が高いということ」についてです。

 la_causette の「医師がなぜ医師増員に反対するのか」についてです。

 la_causette の「矢部弁護士と阿比留記者の異同」(ウェブ魚拓)についてです。

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